Whitacre の Cloudburst and other choral works ― 2006/11/04 07:49
2003年の全日本合唱コンクールで Whitacre さんの Water Nigh tを歌った合唱団が金賞を受賞した頃から日本でもだんだんと知られてきた作曲家だと思います。mtakが初めて聞いたのは1998年で、この Water Night を含んだいろいろな合唱曲のCD(多くはアメリカの作曲家の作品)でした。その中でピカイチの作品だったので、記憶に残っていました。(演奏はそれほどでもなかったけどね)
そうしたら、昨年あたりからこの作曲家の作品がコンクールの自由曲に使われるわ、Layton指揮のPolyphonyの録音が出るわで、やはりちょっと聞いてみようと思ってPolyphonyのCDを買ってみました。収録曲目はこちらをどうぞ。
演奏はLaytonとPolyphonyだけあってさすが。ただ、Whitacreさんの曲の作りが結構単調で、1枚のCDを聴き通すにはちょっとだるい。緩やかなテンポの中でハーモニーが美しく移ろい、変化していくその様は美しいのですが、それだけかよって感じです。だから、聴くにしてもやるにしても1曲で充分だな。そして1曲選ぶなら、やっぱり Water Night でしょう。
収録曲の中で With a Lily in Your Hand はアップテンポの楽しいマドリガルって感じでアクセントにはなっていますが、特にどうってことのない曲。CDのタイトルにもなっている Cloudburst はエフェクトとして打楽器が突然の驟雨を模しますが、1回聞くには楽しいけれど、エフェクティブな曲は、エフェクト以外の魅力がないともう1回聞こうとは思わない。
そうしたら、昨年あたりからこの作曲家の作品がコンクールの自由曲に使われるわ、Layton指揮のPolyphonyの録音が出るわで、やはりちょっと聞いてみようと思ってPolyphonyのCDを買ってみました。収録曲目はこちらをどうぞ。
演奏はLaytonとPolyphonyだけあってさすが。ただ、Whitacreさんの曲の作りが結構単調で、1枚のCDを聴き通すにはちょっとだるい。緩やかなテンポの中でハーモニーが美しく移ろい、変化していくその様は美しいのですが、それだけかよって感じです。だから、聴くにしてもやるにしても1曲で充分だな。そして1曲選ぶなら、やっぱり Water Night でしょう。
収録曲の中で With a Lily in Your Hand はアップテンポの楽しいマドリガルって感じでアクセントにはなっていますが、特にどうってことのない曲。CDのタイトルにもなっている Cloudburst はエフェクトとして打楽器が突然の驟雨を模しますが、1回聞くには楽しいけれど、エフェクティブな曲は、エフェクト以外の魅力がないともう1回聞こうとは思わない。
コメント
トラックバック
このエントリのトラックバックURL: http://choralhorizon.asablo.jp/blog/2006/11/04/617479/tb
※なお、送られたトラックバックはブログの管理者が確認するまで公開されません。
コメントをどうぞ
※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。
※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。